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2023年7月

2023年7月30日 (日)

38.5℃

寒暖計を設置した軒下には透明のポリカの屋根がある。 先日の38℃は、実は直射日光の影響もあったのかと疑って、ポリカの下にダンボールを置いて遮光した。 遮光もしたし、風通しもいいし、地上高も1.6m程はあるので、ほぼ百葉箱の仕様を満たしていると思う。

本日14:40頃の温度が 38.5℃ を指していた。 写真は、カメラの角度の関係で 39.0℃ に見えるが、残念ながら(?) そこまでは行っていなかった。

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国連の事務総長が「地球は温暖化の時代は終わり、沸騰化の時代に入った」と言っていたが、パンデミックとウクライナ進行の間に「地球の温暖化対策」というフレーズを、とんと聞かなくなった気がする。 知らない間に、人類は「地球の温暖化」を受容することになったのか。 

2023年7月27日 (木)

止まぬなら濡れずに回避しよう今日の夕立

先日の夕立とは逆で、チャリの周回コース、飛行場の真上で例の局地的豪雨が始まっていた。 周辺では、結構派手な雷の閃光も見えていた。

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もちろん濡れたくないので、いつもの移動コースを直角に左折して豪雨を回避した。 今日は豪雨に追いつかれることもなく帰宅できた。 所要時間は、いつもの1/3位だった。

 

38℃

早くも軒下の寒暖計の最高気温が更新された。 7/27 12:00頃。

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これはもう「エアコンの温度を上げて節電しよう」とか言ってる場合じゃないね。

大台まで後2度だな・・・

 

2023年7月26日 (水)

35℃→36℃

あまりに暑いので、昼頃、軒下に寒暖計をぶら下げでみた。 マジですか・・・

35do

14:30頃、改めて寒暖計を確認したところ 36℃を少し超えていた。

2023年7月25日 (火)

折れた

チャリのワイヤーロック、こんな↓感じでサドルの下に取り付けていた。

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気が付いたら根本から折れていた。 購入して2年位か。

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本体のワイヤーとロックは頑丈そうに見えるが、本体をチャリに取り付ける部分のプラがポッキリといっていた。 強度不足といったところか。 改めて本体部分を持ってみたら結構な重さだった。 この重さで振動が加わったら・・・まぁ~折れるかなと思う。

街乗りはほとんどしないので使う機会は少なかったが、それなりに気に入っていた。

「使わない時は、外しておきましょう」の注意書きが必要かな。

※最新のバージョンをネットで見たところ、取り付け部分の構造が変わっていた。改善されたのかも。

2023年7月24日 (月)

止まぬなら止むまで待つべきか今日の夕立

夕方、チャリの周回コースを一回りして帰路に就こうとしたところで、帰宅コース方面を見ると...この地域特有の部分的集中豪雨。 距離は1kmと離れていない。 周回コースの途中にあった屋根のある休憩所の下で雨が止むのを待つことにした。 直ぐに雨脚が近づいてきて、服が少し濡れだした。 あれっ、屋根だと思っていたらバーゴラ(つる性の植物を絡ませる木材などで組んだ日陰棚)だった。 急いで、雨の当たらない場所へ避難した。

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途中、集中豪雨方面を見ると、(きれいではかったが)もう虹が出でいた。 これは直ぐにも止むなと思い、屋根の下では余裕でブルートゥースで音楽を聴いていた。

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ところが、雨は止むどころか、かなりの降りになってきた。

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結局、30分ほど待ったが雨は止まず、少し小降りになったところで帰ることにした。 

基本、雨が降りそうな時はチャリを休むのだが、今日は油断した。 2年ほど前にも、チャリで周回中に夕立に合い、濡れて帰ったことがあった。 どのみちチャリの後は直ぐにシャワーを浴びるので、雨なんか問題ないと思っていたが、実際に雨の中をチャリで走ると結構「寒い」思いをした。 その経験から、薄いヤッケをチャリに常備している。 今日は久しぶりにヤッケを取り出した。 ヤッケのおかげで「寒い」思いはしなかったし、チャリも丸洗いができた。 ただ、運動靴が濡れたことには閉口した。 次は、運動靴のカバー用にビニールの小袋も常備しておこうか。

大体、夕立っていうのは、さっと降って直ぐに止むものなんだけどなぁ~。

ちなみに、帰宅したときには自宅周辺の雨は止んでいた。

 

2023年7月20日 (木)

流石に限界

チャリダーを始めた頃、月に2回のペースでパンクさせていた。 あまりにパンクが多いのでネットで調べたところ、パンクの多くは「リム打ち」が原因らしいことが分かった。 「リム打ち」と言うのは、リム(車輪)と段差の角にチューブが挟まれてパンクする事。 では、何故「リム打ち」するのかと言うと、大抵は「空気圧不足」によるのもの様だ。

次に、何故「空気圧不足」になるのか言うと、空気圧を正しくチェックしていないことが原因で、専門家の話では、毎日、乗る前に空気を補填して、空気圧をチェックすることが必要とのことだった。 早速、量販店で空気圧ゲージ付きの空気入れを購入したが、思った程価格は高くなかった。 確か2千円ちょっと。

効果は適面で、パンクの回数は格段に減少した。 また、パンクした時の原因は、全て、以前パンクを修理した部分からの空気漏れだった。 パッチの上にパッチを当てて対策して、半年ほど経ったかと思うが、久しぶりにパンクした。 そろそろ限界が来るかと思っていたので、予め交換用のチューブを購入したのだが、悲しいかな初心者チャリダーはバルブ(空気を入れる金具部分)のサイズを間違って購入していた。 今のチャリは60mmバルブで、42mmバルブのチューブを購入していた。

今回、チューブを取り出して見たところ、流石に修理は限界かと思ったので、改めて 60mmバルブのチューブをamazonで購入した。

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 ↑ 流石に限界のチューブ

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 ↑ 交換したチューブ

2023年7月17日 (月)

暑い

ヨーロッパの熱波、スペイン南部で44℃とかのニュースがあったが、日本も負けていないようだ。

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ラジオのMCが「30℃だと涼しく感じる」と話していたが、分かる気がする。

この暑さは温暖化による異常気象なのだろうが、地球の内部ではマントルの活動が低下傾向で、今後、地球は冷えていくらしい。

世の中の脱炭素運動が行き渡った頃には、「燃やせ、燃やせ」の大号令か。

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2023年7月11日 (火)

16分の3

松本空港では、2機が同時に飛行場に駐機しているケースは多いが、同時に3機と言うのは珍しい。

③が着陸してターミナルへ移動している途中に、②が離陸のために滑走路へ移動していた。

地方空港はターミナル周辺が狭いため、同時に3機がターミナルに駐機できないという事情がありそうだ。

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FDAは全16機保有しているようで、その内の3機。

2023年ゴールデンウイーク期間中の搭乗率は 80% だったようだ。年間の搭乗率はどの位だろう。

2023年7月 7日 (金)

皆さん飛行機がお好き

地方空港の便数は限られている。 だからと言うのもあるけど、飛行機の離発着があると多くの人がフェンス越しに飛行機を眺めている。

中にはカメラを構えている人や、スマホで撮っている人もいる。 これは、ほぼ毎回の景色だ。

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自分も結構多くの写真を撮っている。

山間を走るSL列車は自然に溶け込んでいる。 蒸気機関が人の営みと親和性があるのが理由かと思っていたが、飛行機でも自然に溶け込んでいる。 どうやら、自然の包容力とコントラストが理由のようだ。

 

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