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2022年12月28日 (水)

温度測定用RasPi起動せず

最近では、ほとんど「ほったらかし」の温度測定用RasPiのグラフ ページを久しぶりに開いてみた。 見ると12/11以降のデータが記録されていない。

温度測定用RasPiのDB (PostgreSQL)をPgAdminで開いてみると、確かに12/11以降のデータが記録されていない。 容量不足か? あれ、リモートアクセスができるようになっていない。えぇーっ! 久しぶりにKeyboard, mouse, displayを接続してみた。 空き容量はある。

過去記事を見ながら、ソフトの動作を確認するために温度測定用RasPiを数回再起動していたところ・・・起動しなくなった!

画面は ... Kernel panic ... のメッセージで停止している。 何度やっても同じ。 確かに panic だ。

確か7月頃から稼働を始めて、約5ケ月、「やっちまったな」・・・という訳でSDカードが逝ってしまったようだ。 以前、定点観測用PasPiとして使っていたときは1年位は稼働していた記憶はあるが、SDカードの品質や相性もあるし、こんなものか。

今回、特にSDカード延命の対策はなにもしておらず、標準設定でどの程度持つのかな・・・といった興味もあったが、5ケ月間記録した温度・湿度・気圧データを捨てるのは惜しい。

DBのデータだけ救出できないかと思い、WEB検索してみたところ、いい記事があった。

Raspberry Pi のSDカードが壊れ、起動しなくなってしまった場合の修復方法
https://jorublog.site/raspi-sdcard-repair/

(記事の備忘)

ls -l /dev/sd*

sudo umount /dev/sdb*

sudo fsck /dev/sdb1

Debianを入れたLet's noteでSDカードのリカバリーを試してみたが、上手くいかなった。

VirtualBox にもDebianマシンがあったことを思い出し、これを使ってリカバリーを試してみたところ・・・成功!

但し、「修復したけど、まだエラー残っているよ」的なメッセージは出ていた。 Let's noteでは、やり方が悪かったかも。

温度測定用RasPiが再起動した。 直ぐに、PgAdminでDBのバックアップを作成してWinPCのPostgreSQLにリストアした。

温度測定用RasPiのPostgreSQLのほうがバージョンが新しいのでワーニングは出たが、データはリストアできた。

さて、同じSDカードに温度測定用RasPiのバックアップを再書込みしてみようか。 SDカードの耐久テスト。

 

 

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