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2016年9月24日 (土)

ezCast

職場の同僚がスマホのネットTV画面をTVの大画面で見る話をしていた。
いわゆるMiracast(ミラキャスト)という機能だ。
その同僚はスマホ(Andoroid)とプロジェクターをMiracast接続して見せてくれた。

Miracast(ミラキャスト)は知っていたが、今はそんなに簡単に使えるレベルになっていたとは知らなかった。
iOSならChromeCastとかAppleTVというアダプターを使えば同等のことができるハズとのこと。

あっ、そうなの。
早速 ChromeCast をネット検索してみた。

ChromeCastは既にVersion 2がリリースされていた。
まだVersion 1も市場に残っていて、Version 1は少し安い。
せっかくならVersion 2がいい、ということで、Amazonを検索してみた。

あれっ、ChromeCastがヒットしない。
ChromeCastに電源を供給するためのL時USBケーブルはあるけど、本体がない。
形状はほぼ同じだが名前が異なるezCastはあるが、どうやらパチモンらしい。

調べたところ、以前はAmazonでChromeCastもAppleTVも買えたようだ。
でも、今は買えない。

 ↓GigaZineの記事から↓
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2015年10月02日 10時39分00秒
Amazonが「Apple TV」と「Chromecast」の販売を禁止に

Amazonが、Appleのメディアストリーミング端末「Apple TV」と、Googleのメディアストリーミング端末
「Chromecast」に対して販売禁止措置を執ることがわかりました。
Apple TVとChromecastをマーケットプレイスで出品している小売業者向けに、Amazonから販売を
終えるようにという通達メールが届いているそうです。すでに新規出品はできなくなっており、すでに
登録済みの在庫は10月29日に削除されることになります。
これは、Apple TVとChromecastが、Amazonの映像ストリーミングサービス「プライム・ビデオ」を簡単
に利用することができないため。同様にメディアストリーミングが可能な端末であっても、「プライム・ビデオ」
対応済みのRokuのストリーミングセットトップボックスやXbox One、PlayStation 4などは取り扱いに
変更はないとのこと。
ブルームバーグでは、この施策は実店舗があってユーザーに直接販売するルートを持つAppleよりも、
Googleに与えるダメージが大きいとみています。一方で、Apple TVやChromecastがすでにポピュラー
なものになってきていることから、端末を求める人がAmazonではなくベスト・バイに向かうなどして、
Amazonの売り上げに影響が出るのではないかという見方もあります。リサーチ会社Parks Associatesの
アナリスト、バーバラ・クラウスさんも、AppleやGoogleにダメージがあるのと同じようにAmazonもダメージ
を受けるだろうと指摘しています。
Amazon自身もメディアストリーミング端末としてTVに差し込むだけの「Fire TV Stick」を扱っており、
ホリデーシーズンに向けての戦いの火蓋が早くも切られたようです。
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へぇー、そうなの、相変わらず米国はやり方が露骨だね。


価格.comで、ChromeCastはいくつものお店がヒットするけど、Amazonが楽なんだよなぁー。

その後ちょっと調べたところ、Amazonでも扱っている ezCast が結構使えるらしいとの情報を得た。
但し、China製なので、機能はともかく、セキュリティー不安は自己責で・・・ということのようだ。
えいっ、ezCastでポチってしまえ。 安いし!
・・・あれっ、こういった思考パターンで良かったっけ? 年のせいか大雑把になっている。

ということで、2日後にはezCastが手元に届いた。 ¥2,680-
同時にポチったHDMI延長ケーブル30cmが届くのに4日かかった。 ¥580-

Img_0889

Img_0890

HDMIケーブルは別売り。

Img_0894

使い方については多くの方が記事にしているので省略。
要点だけ。 あっ、iPhoneの手順ね。

① ezCastをTVのHDMIに接続
② ezCastのUSBケーブルを5V電源に接続、容量1A要るので注意
③ esCastの電源On
④ TVにezCastステータス表示、SSIDとpassがある
⑤ QRコードをスキャンしてezCastのダウンロード サイトへ
⑥ ezCast2をダウンロード・インストールする
  ※多くの記事では無料アプリとあったが¥240-とられた
⑦ スマホのWiFiの接続先をezCastのSSIDに変更
⑧ インストールしたezCastを起動してezCast本体と繋ぐ
⑨ TVのezCastステータス表示で接続が分かる
⑩ メニュー操作で
  解像度 1980x1080
  Internet接続先AP選択、pskを入力 ← ここが凄く不安 (^^;;
  ezCastの接続モードを direct + AP経由
⑪ スマホのWiFiの接続先をInternet接続先APに戻す
⑫ 例えば、写真を開く
⑬ ホームボタンを上にスワイプしてコントロールセンターを呼び出す
⑭ コントロールセンター下部に AirDrop と AirPlay がある
⑮ AirPlayをタップしてAirPlayメニューを表示
  出力先に iPhone と ezCastのSSID ← ここまで問題なく進んでいれば・・・
⑯ ここで ezCastのSSID を選択すると、TV画面にスマホの画面が表示される (^^)V

これは iPhone の AirPlay 、つまり画面のミラーリングをInternet用のAP経由でezCastに送っているので、環境によっては重いかもしれない。
 Internet AP → iPhone → Internet AP → ezCast
その時は、スマホのWiFiを直接 ezCast に接続してダイレクト モードで使う。
 3G/4G → iPhone → Internet AP → ezCast
もっと早くしたいときは ezCast 経由でInternet接続すればいい。
 Internet AP → ezCast → iPhone
自分の場合、AirPlayレベルで充分。

Img_2234

ezCastで安価にAirPlayができるようになって結構満足 ヽ(´▽`)/
しかし、AirPlayを使うようになってからバッテリーの消耗が早いこと・・・

その後得た情報では、Fire TV stickのコスパが良いらしい。 
リモコンも付いているし、Bluetooth 使うし、Amazonでも買えるし (^^;

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コメント

レス遅くなりました。
さて、どれが本物で、どれが紛い物なのかは?ですが、
記事にあるように一応目的の動作は満足しています。
ezCastは弾みで買ったものですが、今買うのであればFireTVにしたかも。

EZcast の目のマークがない版に見えますがこちらは本物ですか?

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