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2010年6月13日 (日)

USL-5P生産終了

プライベートサーバーにも使っているIO・DATA社のUSL-5Pがとうとう生産終了になった。(2010/6/2)
安い時にもう一台購入しようと考えていて、たまに価格ウォッチをしていたが、今回はたまたま記事を見つけて生産終了を知った。
慌てて価格をチェックしたら一ヶ月前あたりに最低価格が¥1,100-程度アップしていた。もしかしたら その辺りでニュースが流れたのか。

個人的には、USL-5Pは小型・省電力サーバーとしては名機ではないかと考えている。
入手困難になると困るので(既に価格.comに出ていた業者は2件になっていた)直ぐに購入手配して、既に手元に届いた。
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そのまま使用するつもりはないので、電源も入れる前に蓋を開けてCFの容量を確認した。
 サーバーとして使っているものは 64MB
 仕事絡みで見たものは 128MB
ここまではNetの情報とおりだったが、
 今回購入したものは 256MB
だった。
もう128MBのCFも入手が困難になったのだろう。
サーバーで使っている4GBのMicroHDを、今回購入したUSL-5Pに装着して電源オンしたところ問題なく起動した。
ハード的には互換のようだ、一安心。

※以前の記事で4GBのMicroHDから8GBのCFに換装したと書いたが、現在は又4GBのMicroHDで運用している。
8GBのCFに問題があった訳ではなく、たまたま8GBのCFを仕事で使いたかっただけ。

手元に先日 特売で買った2GB 200X のCFがあったので、4GBのMicroHDの中身を2GB CFにコピーしてUSL-5Pサーバー2号機を作った。
流石に元があるとサーバーの立ち上げもめちゃくちゃ早い。
設定は追い追い変えて行こうと思う。

●容量の異なるCFのコピー

当初、CFのコピーは DDWin だけで行っていたが、最近はDDWinとcpコマンドの併用で小→大、大→小いづれも可能になった。
Linux家さんには当たり前の操作かと思うが、素人はこんなことでも結構悩む。
DDWinを提供してくれているSiliconLinux社が、サイズの異なるCFのコピーについて解説記事を載せてくれている。

http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?SiliconLinuxCF%A4%CE%A5%B3%A5%D4%A1%BC

自分の場合、cpコマンドを使用するLinux環境にはKNOPPIXを使った。
要は
 # cp -av /mnt/cf/*   /tmp/backup
が重要。

今回、USBのメディアコンバーターを2つ使用してコピーを行ったが、最初どうしてもコピーしたCFが起動できなかった。
Read側が Buffalo社製
Write側が 怪しいメーカー製
だったのが悪かったらしく、Write側を、カードアダプタを使ってPCのPCMCIAスロットにしてコピーしたところ起動できた。
安い・怪しいメーカーのものを使うと、稀にこういうことがある。
都合1日以上悩んだ。
でも、懲りずにまた 安い・怪しいメーカー を買うんだろうなぁ~ (^^;;

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